現代日本ハウジング史 

2017.10.01 日曜日

昨日は恩師 大阪市大名誉教授住田昌二先生のシンポジュウムへ。

 

先生の著書「現代日本ハウジング史1914~2006」が2017 年度日本建築学会著作賞を受賞され、
それを記念しての講演会&シンポジュムでした。

 


『ハウジング・システム』を
『住宅政策』『住宅計画』『まちづくり』の 3 つのサブシステムからなる構成と定義して、
これまでに類例のない100 年間というスパンで論じた居住システム史」と高く評価され受賞をされました。

 

 

 

ご高齢になられても講演は昔と変わらず鋭く明晰、
久しぶりに授業を拝聴している学生気分で身の引き締まる思いでした。

 

久しぶりにお目にかかる先生方、先輩後輩のみなさま。
卒業して何年経っても、大学時代の繋がりが今を支えてくれているのが嬉しいです。