子どもたちの未来を育む

2018.12.09 日曜日

2010年から始めた子どもたちへの建築出前授業~すまいまちづくり育成塾~

今年は淡路島の洲本市立由良小学校で開催しました。

 

5年生6年生計31名の子どもたちに、建築家10名。
6~7名を1班にテーブルに別れ、建築家が1~2名担当します。

 

 

宿題を片手に、
段ボールでできた立方体と敷地模型を利用して自分の欲しいスペースをイメージし、
お友達と話し合いながら、
まわりの環境も考え協力しながら「村」をつくっていきます。

 


自分とお友達、どうしたら楽しく過ごせるだろう?

 


敷地に置くと色々見え方や使い方も変わるよ!

 


アスレチックなら、滑り台やロープで繋いだり、ボルダリングがあったり

 


午後からはオープンスクール 大人もいっぱい

 


それぞれの村の名前、みんなで一緒にする楽しいことも発表

 


5つの村を1つにつなげると、ほら、大きな街になる!

 

今年は初めてランチタイムを挟んでの授業、
午後からはオープンスクールで、沢山の父兄の方もお越し頂き、
普段の授業とは違う、子ども達の眼差しや話し合い作っていく姿。

 

 

 

私たちが、建築出前授業を行っている意味と意義を、感じて頂けでしょうか。

 

 

 

淡路島で開催するのは4校目、
地元のケーブルテレビが毎回取材しその日の夕方に放映されます。

 

 

 

カメラに向かって手を振り、

 

大きな声で  “すもとかわらばん、始まるよ~”

 

子ども達、慣れたものです。

 

 

 

過去の洲本第二小学校授業風景 Youtube は→ ☆☆☆

 

すまいまちづくり育成塾は
(公社)日本建築家協会兵庫地域会が無償で行っている公益社会活動です。
詳しくは→ ☆☆☆